お部屋探しガイド お部屋を探す時のコツ

スケジュールと予算

スケジュール

まず、入居までの大体のスケジュールを立てよう。

お部屋探しに約1ヶ月、入居申し込みから契約・引越し完了まで2週間〜1ヶ月かかるのが一般的。
これを目安に早めに準備に取りかかれば、余裕をもってお部屋探しができる。

現在のお部屋が賃貸住宅なら、早めに解約・退去の取り決めを確認しておくのも重要。

解約は退去予定日の1ヶ月前までに申し出るのが一般的。 お部屋を借りたときの契約書にも目を通しておきましょう。

希望条件と予算

希望条件をハッキリさせよう。まず、希望の沿線・エリア、間取、家賃から検討する。

すべての希望を満たしてくれる物件には、なかなか巡り合えないのも現実だから、希望条件に優先順位をつけておくのがコツだ。
家賃の月額は、手取収入の30%ぐらいに抑えるのが賢明。

下記の例で新生活スタートに必要なお金の目安を把握して、無理のないお部屋選びをして下さい。

入居までにかかる費用(一般例)

01 敷金 02 保証金 03 仲介手数料
家主に預けるお金で、家賃の2〜5ヶ月分が一般的。退去時に預けた敷金から、お部屋の原状回復や、その他精算が必要な費用を差し引いて残金が返還されることが多い。 敷金ではなく「保証金」の名目で納めることもある。この場合、契約時に取り決めた一定金額(償却費という)を差し引いた残金が退去時に返還される。 物件を仲介してくれた不動産会社に対して支払う報酬としてのお金。
04 駐車場の敷金・礼金 05 日割り家賃 06 管理費
お部屋の契約には含まれていない駐車場を借りる場合、その敷金・礼金・仲介手数料などが必要なケースがある。 契約時にその月の残り日数分の家賃を日割りで支払う。 共用施設(玄関、廊下、階段、エレベーター、駐車場・駐輪場、ゴミ収集場など)の維持・管理にあてられるもので、共益費ともいう。家賃と一緒に毎月支払うが、契約時には、これも日割りで支払うのが一般的。
07 火災保険料 08 カギの付け替え料 09 引越し代
入居者に火災保険への加入を義務づけているケースが多い(目安は、2年間で1〜2.5万円程度)。手続きは不動産会社が代行してくれる。 防犯のために、入居者が替わるとお部屋のカギを取り替えるケースが多い。その費用負担が新たな入居者に求められることがある。 荷物の量、運ぶ距離、出し入れの難易度などによって、引越費用も異なる。複数の引越会社から見積もりを取って比較検討してみよう。
10 家電製品・家具などの購入費 11 入居後の家賃支払い
新たに購入するもの、買い替えるもののリストを作成しよう。 月々の家賃の支払いは、月末に翌月分の家賃を支払う「前金制度」が一般的。

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